弁護士等紹介

粉川 知也

粉川 知也KOKAWA Tomoya

役職
アソシエイト

略歴

1984年10月
愛知県生
2003年3月
東海高等学校卒業
2007年3月
東京大学法学部卒業
2009年3月
東京大学法科大学院修了
2010年12月
最高裁判所司法研修所修了(新63期)
2010年12月
東京地方検察庁検事
2012年4月
大分地方検察庁検事
2014年4月
東京地方検察庁検事
2015年4月
さいたま地方検察庁検事
2016年4月
「判事補及び検事の弁護士職務経験に関する法律」に基づき弁護士登録、当事務所入所

抱負

検察官としての知識,経験を踏まえ,クライアントの皆様に最高のリーガルサービスを提供できるよう,日々精進していく所存ですので,よろしくお願いいたします。

論文・著書

  • 2016.12
    商事法務ポータル

    粉川知也弁護士による「金融庁、日本精密との契約締結交渉者による内部者取引および重要事実に係る伝達推奨に対する課徴金納付命令」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2016.10
    最高裁判所判例紹介

    【最高裁判所判例紹介】平成28年6月27日 第一小法廷判決 損害賠償請求事件

    いわゆる認定司法書士が債務整理事件を扱うにあたって裁判外の和解を行うことができる範囲が問題とされ、認定司法書士の行為が弁護士法72条違反(非弁行為)にあたるか、司法書士法3条1項7号 「紛争の目的の価額」の意義が問題となった事件において、最高裁は、債務整理を依頼された認定司法書士は、当該債務整理の対象となる個別の債権の価額が司法書士法3条1項7号に規定する額を超える場合には、その債権に係る裁判外の和解について代理することができないと判断した。

    執筆者:
    粉川 知也 
    監修者:
    若林 茂雄 
  • 2016.09
    商事法務ポータル

    粉川知也弁護士による「出光興産、大株主である公益財団法人出光美術館・出光文化福祉財団に対する申入れ」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2016.04
    商事法務ポータル

    粉川知也弁護士による「知財高裁、スイスの高級腕時計「フランク・ミュラー」を連想させる登録商標「フランク三浦」を有効と判断」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

お知らせ

  • 2016.04

    鈴木友一弁護士、粉川知也弁護士、鈴鹿祥吾弁護士が入所致しました。