弁護士等紹介

鈴鹿 祥吾

鈴鹿 祥吾SUZUKA Shogo

役職
アソシエイト

略歴

1983年11月
愛知県生
2002年3月
開成高等学校卒業
2008年3月
東京大学法学部卒業
2011年3月
上智大学法科大学院修了
2012年12月
最高裁判所司法研修所修了(65期)
2013年1月
旭川地方裁判所判事補
2016年4月
「判事補及び検事の弁護士職務経験に関する法律」に基づき弁護士登録、当事務所入所

抱負

クライアントの皆様へ最良のソリューションを提供させていただくため,一つ一つの案件に誠実に取り組み,日々努力を重ねてまいる所存です。

主な著作・論文等

・金融実務に役立つ成年後見制度Q&A(共著 経済法令研究会 2017年)

論文・著書

  • 2017.08
    論文・著書

    上田淳史弁護士、田中貴士弁護士、鈴鹿祥吾弁護士が銀行(担保権者)側代理人として関与した東京地裁平成29年6月29日判決(銀行が株式担保権を実行のうえTOBに応じたことにつき、担保権実行の有効性等を認めて不法行為責任等を否定)の評釈記事が、金融・商事判例1522号に掲載されました。

    執筆者:
    上田 淳史  田中 貴士  鈴鹿 祥吾 
  • 2017.06
    最高裁判所判例紹介

    【最高裁判所判例紹介】平成29年5月17日 第二小法廷決定 

    市町村長の処分に対する不服申立て却下の審判に対する抗告審の取消決定に対する許可抗告事件

    最高裁は、戸籍法104条1項所定の日本国籍を留保する旨の届出について、同条3項にいう「責めに帰することができない事由」があるとした原審の判断には違法があり、各届出を不受理とするのが相当であると判示した。

    執筆者:
    鈴鹿 祥吾 
    監修者:
    若林 茂雄 
  • 2017.06
    論文・著書

    当事務所による書籍「民法改正と金融実務Q&A-債権法・預金取扱・保証実務が変わる-」(推薦:細溝清史当事務所特別顧問・前金融庁長官)が、株式会社銀行研修社より出版されました。

  • 2017.04
    商事法務ポータル

    鈴鹿祥吾弁護士による「最一小決、共同相続された定期預金債権、定期積金債権についても遺産分割の対象となるとした事例」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2017.02
    論文・著書

    大浦貴史弁護士、冨田雄介弁護士、鈴木友一弁護士、上西拓也弁護士、鈴鹿祥吾弁護士が共同で執筆した「金融実務に役立つ成年後見制度Q&A」が株式会社経済法令研究会より出版されました。

  • 2017.01
    最高裁判所判例紹介

    【最高裁判所判例紹介】平成28年12月19日 大法廷決定 遺産分割審判に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件

    共同相続された普通預金債権、通常貯金債権及び定期貯金債権は、いずれも、相続開始と同時に当然に相続分に応じて分割されることはなく、遺産分割の対象となるものと解するのが相当であると判断した。

    執筆者:
    鈴鹿 祥吾 
    監修者:
    若林 茂雄 
  • 2016.10
    商事法務ポータル

    鈴鹿祥吾弁護士による「公取委、「独占的状態の定義規定のうち事業分野に関する考え方について」の一部改定について」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2016.07
    商事法務ポータル

    鈴鹿祥吾弁護士による「法務省、「民法(相続関係)等の改正に関する中間試案」に関する意見募集」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2016.05
    最高裁判所判例紹介

    【最高裁判所判例紹介】平成28年4月21日 第一小法廷判決 損害賠償請求事件

    未決勾留中の被収容者がハンストをしたため、医師が同意を得ず鼻からカテーテル挿入をして身体を傷つけた事案について、国は拘置所に収容された被勾留者に対して、その不履行が損害賠償責任を生じさせることとなる信義則上の安全配慮義務を負わない旨を判示した。

    執筆者:
    鈴鹿 祥吾 
    監修者:
    若林 茂雄 
  • 2016.04
    商事法務ポータル

    鈴鹿祥吾弁護士による「ウィルソン・ラーニング ワールドワイド、当社執行役員による不正行為と調査委員会設置に関するお知らせ」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

お知らせ

  • 2016.04

    鈴木友一弁護士、粉川知也弁護士、鈴鹿祥吾弁護士が入所致しました。