弁護士等紹介

田中 貴士

田中 貴士TANAKA Takashi

役職
カウンセル
外国語
英語
電話番号
03-3214-8551

略歴

1979年12月
岐阜県生
1998年3月
私立滝高等学校卒業
2004年3月
京都大学法学部卒業
2005年9月
最高裁判所司法研修所修了(58期)
2005年10月
弁護士登録、髙橋正藏法律事務所勤務
2013年8月
TMI総合法律事務所勤務
2014年6月
当事務所入所

主な事件・案件・業務

一般企業法務、銀行法務、電力・ガス、M&A・組織再編・企業提携、環境関連法務
金融関連訴訟、エネルギー関連訴訟、環境関連訴訟、製造物責任訴訟、その他各種争訟

主な著作・論文等

・新・株主総会物語(共著 商事法務 2017年)
・時代を彩る商事判例(共著 商事法務 2015年)

論文・著書

お知らせ

  • 2016.06

    上田淳史弁護士、田中貴士弁護士、大浦貴史弁護士が銀行側代理人として関与した東京高裁平成28年4月28日判決(主債務者が反社会的勢力であった場合において、銀行に対し信用保証した信用保証協会による保証契約の錯誤無効・調査義務違反による免責の主張を排斥し、さいたま地裁平成27年10月2日判決の結論を維持)の評釈記事が、金融・商事判例1493号に掲載されました。

  • 2016.05

    上田淳史弁護士、田中貴士弁護士、大浦貴史弁護士が銀行側代理人として関与した東京高裁平成28年4月14日判決の評釈記事が、金融・商事判例1491号、金融法務事情2042号に掲載されました。

    上田淳史弁護士、田中貴士弁護士、大浦貴史弁護士が銀行側代理人として関与した東京高裁平成28年4月14日判決(金融機関が信用保証協会の保証付きで融資を行った先が反社会的勢力であることが事後的に判明した場合に、①信用保証協会の錯誤無効の主張は認められない旨、②主債務者が反社会的勢力であるかについて金融機関に調査義務違反が認められるときは、保証契約違反として保証免責となる旨を判示した最高裁平成28年1月12日判決の差戻審として、?銀行の調査義務違反を否定したもの)の評釈記事が、金融・商事判例1491号、金融法務事情2042号に掲載されました。

  • 2016.02

    上田淳史弁護士、田中貴士弁護士、大浦貴史弁護士、坂本雅史弁護士が銀行側代理人として関与した最高裁平成28年1月12日判決(金融機関が信用保証協会の保証付きで融資を行った先が反社会的勢力であることが事後的に判明した場合に、1.信用保証協会の錯誤無効の主張は認められない旨、2.主債務者が反社会的勢力であるかについて金融機関に調査義務違反が認められるときは、保証契約違反として保証免責となる旨を判示した事例)の評釈記事が、金融・商事判例1483号、金融法務事情2035号に掲載されました。

  • 2015.11

    上田淳史弁護士、田中貴士弁護士、大浦貴史弁護士が銀行側代理人として関与したさいたま地裁平成27年10月2日判決(主債務者が反社会的勢力関連企業であった場合において、銀行に対して信用保証した信用保証協会の錯誤無効の主張を排斥した事例)の評釈記事が、金融・商事判例1478号に掲載されました。

  • 2014.06

    田中貴士弁護士、荒田龍輔弁護士が入所致しました。