弁護士等紹介

飯田 浩司

飯田 浩司IIDA Hiroshi

役職
アソシエイト
外国語
英語
電話番号
03-3214-7049
メール
hiroshi.iida@iwatagodo.com

略歴

1979年4月
東京都生
1998年3月
私立武蔵高等学校卒業
2003年3月
東京大学法学部卒業
2006年3月
東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻(研究者コース)修了(法学修士)
2009年3月
東京大学法科大学院修了
2010年12月
最高裁判所司法研修所修了(新63期)
2010年12月
弁護士登録
2011年1月-2014年6月
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業勤務
2014年6月-2016年6月
金融庁総務企画局企画課保険企画室勤務
2016年7月
当事務所入所

主な事件・案件・業務

・ストラクチャードファイナンス(不動産ファイナンス、再生可能エネルギーファイナンス、債権ファイナンス等)その他の金融取引法務
・金融規制法務(銀行法、保険業法、金融商品取引法等。各種ファンド業務(例えば外国投資法人の届出業務)も対応可能)
・一般企業法務(各種契約書の作成・検討その他の法的助言、訴訟・紛争対応)
金融庁(総務企画局企画課保険企画室)勤務時には、平成26年改正保険業法対応政府令、平成26年改正会社法対応政府令、民法債権法改正対応等の企画立案やノーアクションレター(保険業該当性判断)等を担当し、また、銀行窓販関連、少額短期保険業者及び規制改革関連業務等に関与し、保険業法について全般的な知見を有する。また、預金保険法関連の企画立案や、金融安定化理事会(FSB)、保険監督者国際機構(IAIS)への対応も担当し、銀行・保険会社の破たん処理法制(SPEを含む。)についても知見を有する。

抱負

金融取引法務、金融規制法務を中心に研鑽を積んで参りました。政治経済や法状況の変化に目を配りつつ、クライアントの皆様のニーズを的確に受け止め、適正迅速なご提案をいたしたく存じております。

主な著作・論文等

・平成26年改正保険業法関係改正府令(2年内施行部分)の解説(上)(中)(下)(NBL2016年8月1日号、8月15日号、9月1日号)
・農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律の分析 : 太陽光発電を念頭に置いて (共著 NBL2014年4月15日号)

論文・著書

  • 2017.07
    商事法務ポータル

    飯田浩司弁護士による「金融庁、「金融行政の再点検」に係る具体的な取組み状況等」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2017.06
    論文・著書

    当事務所による書籍「民法改正と金融実務Q&A-債権法・預金取扱・保証実務が変わる-」(推薦:細溝清史当事務所特別顧問・前金融庁長官)が、株式会社銀行研修社より出版されました。

  • 2017.03
    商事法務ポータル

    飯田浩司弁護士による「最三小決、非公開会社における、株主総会の決議によっても代表取締役を定めることができる旨の定款の定め」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2016.11
    商事法務ポータル

    飯田浩司弁護士による「参議院本会議、技能実習生法案および出入国管理・難民認定法改正法案を可決・設立」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2016.09
    論文・著書

    飯田浩司弁護士が執筆した「平成26年改正保険業法関係改正府令(2年内施行部分)の解説(下)」がNBL1081号に掲載されました。 

    執筆者:
    飯田 浩司 
  • 2016.08
    論文・著書

    飯田浩司弁護士が執筆した「平成26年改正保険業法関係改正府令(2年内施行部分)の解説(中)」がNBL1080号に掲載されました。

    執筆者:
    飯田 浩司 
  • 2016.08
    論文・著書

    飯田浩司弁護士が執筆した「平成26年改正保険業法関係改正府令(2年内施行部分)の解説(上)」がNBL1079号に掲載されました。

    執筆者:
    飯田 浩司 
  • 2016.07
    商事法務ポータル

    飯田浩司弁護士による「金融庁、スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議議事録」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

お知らせ