弁護士等紹介

吉原 朋成

吉原 朋成YOSHIHARA Tomomichi

役職
パートナー
外国語
英語
メール
tyoshihara@iwatagodo.com

略歴

1970年10月
茨城県生
1989年3月
茨城県立土浦第一高等学校卒業
1994年3月
東京大学法学部卒業
1997年3月
最高裁判所司法研修所修了(49期)
1997年4月
弁護士登録
1999年10月
当事務所入所
2005年5月
USC Gould School of Law卒業(LL.M.)
2005年-2006年
Morrison & Foerster LLP (Los Angeles, Patent Division)
2006年
ニューヨーク州弁護士登録
2016年4月-
成蹊大学法科大学院非常勤講師

主な事件・案件・業務

企業法務全般、特に、以下の分野を数多く手掛ける。
・多数当事者型あるいは企業間の大規模訴訟を始めとする訴訟案件、金融機関(メガバンク・地方銀行)の各種訴訟案件、損害保険会社・メーカー等の製造物責任・損害賠償請求・保険金請求訴訟・税務訴訟等の訴訟案件、クロスボーダー取引に関わる仲裁事件、株主代表訴訟の被告取締役・補助参加企業への代理・助言、株式買取価格決定等の商事非訟事件など各種紛争事件への対応
・取締役の経営判断の適法性に関する助言・意見書作成、株主総会(総会指導・株主提案対応・プロキシーファイト対応)・企業再編等のM&A・新株発行時の第三者委員会委員・買収防衛策に関する特別委員会委員等の会社法分野における助言・代理
・金融機関・各種事業会社における業法等(銀行法・金融商品取引法・監督指針、電気事業法・河川法、独占禁止法)のコンプライアンス事案における助言・外部調査委員会委員
・独占禁止法・労働法・知的財産法の各分野に関する助言・意見書作成
・各種商取引における契約書作成・契約交渉・紛争代理

主な著作・論文等

・新・株主総会物語(共著 商事法務 2017年)
・新商事判例便覧 企業法務実務と商事判例-新商事判例便覧の果たす役割-(共著 旬刊商事法務2015年11月25日号)
・時代を彩る商事判例(共著 商事法務 2015年)
・新商事判例便覧六〇年の歴史-時代を彩った裁判例を振り返る-(共著 旬刊商事法務2015年1月25日号-2月25日号)
・法務担当者のための民事訴訟対応マニュアル【第2版】(共著 商事法務 2014年)
・特集 民法改正中間試案に見る融資実務への影響-Ⅲ管理業務における影響と実務対応-(銀行実務2013年6月号)
・株主総会物語(共著 商事法務 2012年)
・特集オールアバウト地域金融機関の株主総会対策(共著 金融法務事情1919号 2011年)
・外国公務員に対する贈賄(旬刊商事法務1641号 2002年)
・不正競争防止法実務ハンドブック(日本知的財産協会フェアトレード委員会編・監修 2000年)
・電子商取引に伴う知的財産権侵害(季刊インタリスク第13号)
・新商事判例便覧(共編 旬刊商事法務連載)

論文・著書

講演・セミナー

お知らせ

  • 2015.01

    吉原朋成弁護士、大櫛健一弁護士、大浦貴史弁護士が被告取締役側代理人として関与し、請求の全部棄却が認められた東京地裁平成25年2月22日判決(有価証券報告書等に虚偽記載がされていた株式会社の取締役が金融商品取引法21条2項1号の「相当な注意」を尽くしていたものとされた事例)の評釈記事が、判例タイムズ1406号に掲載されました。

  • 2009.01

    本村健弁護士、吉原朋成弁護士、浦中裕孝弁護士がパートナーに就任致しました。

  • 2006.10

    吉原朋成弁護士が帰国致しました。