弁護士等紹介

伊藤 菜々子

伊藤 菜々子ITO Nanako

役職
カウンセル
電話番号
03-3214-6245
メール
nanako.ito@iwatagodo.com

略歴

1980年5月
東京都生
1999年3月
神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校卒業
2003年3月
慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2006年3月
東京大学法科大学院修了
2007年12月
最高裁判所司法研修所修了(新60期)
2007年12月
弁護士登録
2007年12月
三井法律事務所 入所
2011年7月
二重橋法律事務所 入所
2013年9月-2015年10月
証券取引等監視委員会証券検査課 勤務
2016年10月
当事務所入所

主な事件・案件・業務

・上場会社の株式譲渡による子会社化(2015)
・非上場会社の経営支配権に関する争いへの法的助言(2012)
・有価証券報告書の虚偽記載に基づく損害賠償請求(株主側)(2012)
・上場会社(東証一部)の投資ファンドとの経営支配権に関する委任状合戦(会社側)(2010)
・上場会社の二社同時の非公開化(会社側)(2011)
・上場会社の組織内再編(2009〜2010)
・投資ファンドによる事業会社買収とその後の持株会社化(株式譲渡)(2012)
・上場会社(JASDAQ)への株主名簿閲覧請求仮処分事件(会社側)(2011)
・非上場会社の株式買取請求(2010)
・上場会社(東証一部)の株主代表訴訟(被告役員側)(2011)
・非上場会社の取締役への責任追及訴訟(会社側)(2009)
・事業会社のコンプライアンス研修 多数

抱負

これまで企業法務の分野で培った経験を踏まえ、紛争解決と平時の予防法務の両面において、クライアントのニーズを的確に捉えた迅速なリーガル・サービスを提供できるよう、取り組んでまいります。

主な著作・論文等

・『Q&A平成26年改正会社法(第2版)』(共著)(金融財政事情研究会・2015年4
月)
・ 『Q&A平成26年改正会社法』(共著)(金融財政事情研究会・2014年7月)
・ 「対談 裁判官から見た訴訟進行の望ましい姿(上・下)」(月刊ビジネス法務
Vol14,No5,6〔2014年5月、6月号〕)(中央経済社)
・ 『非公開化の法務・税務』(共著)(税務経理協会・2013年11月)
・ 「株主代表訴訟における本案での権利濫用の主張と担保提供命令申立てとの関係」資料版商事法務347号(2013年2月号)
・ 「〈第5回〉実践コンプライアンス入門講座~問題社員への実務対応」(月刊登
記情報614号〔2013年1月号〕)(金融財政事情)
・ 共著「ケースで学ぶセクハラ・パワハラ・メンタルヘルス万全対策講座」(きん
ざい通信教育講座〔2013年1月号〕)(きんざい)

論文・著書

  • 2017.04
    商事法務ポータル

    伊藤菜々子弁護士による「金融庁、日本版スチュワードシップ・コードの改訂案を公表」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

  • 2016.11
    最高裁判所判例紹介

    【最高裁判所判例紹介】平成28年10月18日 第三小法廷判決 損害賠償請求事件

    最高裁は、弁護士法23条の2第2項に基づく照会(以下「23条照会」という。)に対する報告を拒絶する行為が、23条照会をした弁護士会の法律上保護される利益を侵害するものと して、当該弁護士会に対する不法行為を構成することはないと判示した。

    執筆者:
    伊藤 菜々子 
    監修者:
    若林 茂雄 
  • 2016.11
    商事法務ポータル

    伊藤菜々子弁護士による「ウイリス・タワーズワトソン、経営者の報酬・指名委員会の体制および運用にかかる実態調査結果」と題する解説が、商事法務ポータルサイトに掲載されました。

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