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論文・著書

論文・著書

  • 2019.01

    本村健弁護士、吉原朋成弁護士、大櫛健一弁護士、松原崇弘弁護士、森駿介弁護士ほかが不動産会社(原告)代理人として関与し、契約締結上の過失の法理に基づいて逸失賃料及び弁護士費用相当額の損害賠償請求が認容された東京高裁平成30年10月31日判決及びその原審である東京地裁平成30年3月29日判決(賃借人候補による契約締結の拒絶に関し、契約締結上の過失に基づく損害賠償責任が認められた事例)の評釈記事が、金融・商事判例1557号に掲載されました。

  • 2019.01

    藤原宇基弁護士が執筆する連載記事「注意 判例をチェックしましょう!」の「第82回 役割給への制度改定を無効だと主張する社員に受入れを求めます。」が労務事情2019年1月1・15日号に掲載されました。

  • 2019.01

    村上雅哉弁護士が執筆した「事業再生支援が必要な貸付先への対応」が平成31年1月15日付金融経済新聞2面「法の麓」第十回連載記事として掲載されました。

    執筆者:
    村上 雅哉 

商事法務ポータル

最高裁判所判例紹介

  • 2018.11

    【最高裁判所判例紹介】平成30年4月17日 第三小法廷決定 不動産引渡命令に対する執行抗告審の取消決定に対する許可抗告事件

    最高裁は、抵当権者に対抗することができない賃借権が設定された建物が担保不動産競売により売却された場合において、民法395条1項1号に掲げる「競売手続の開始前から使用又は収益をする者」に当たる旨判示した。

    執筆者:
    深津 春乃 
    監修者:
    上田 淳史 
  • 2018.10

    【最高裁判所判例紹介】平成30 年9月14日 第二小法廷判決 地位確認等請求事件

    最高裁は、基本給と区別して支払われる定額の手当の支払により労働基準法37条の割増賃金が支払われたということができないとした控訴審の判断に違法があるとして、控訴審における使用者側敗訴部分を破棄し差戻した。

    執筆者:
    佐々木 智生 
    監修者:
    上田 淳史 
  • 2018.09

    【最高裁判所判例紹介】平成30年7月19日 第一小法廷判決 未払賃金請求控訴、同附帯控訴事件

    最高裁は、基本給と区別して支払われる定額の手当の支払により労働基準法37条の割増賃金が支払われたということができないとした控訴審の判断に違法があるとして、控訴審における使用者側敗訴部分を破棄し差戻した。

    執筆者:
    平井 裕人 
    監修者:
    上田 淳史