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論文・著書

論文・著書

  • 2017.06

    佐藤修二弁護士が役員報酬税制等について寄稿した、『現代租税法講座第3巻-企業・市場』(金子宏監修、中里実ほか編集代表、増井良啓ほか編)が日本評論社より刊行されました。

  • 2017.06

    藤原宇基弁護士が執筆する連載記事「新派遣法の実務Q&A」の第9回、「派遣会社を選ぶときにはどのような点に気を付ければよいのでしょうか①」が月刊人事労務実務のQ&A2017年7月号に掲載されました。

  • 2017.06

    鈴木正人弁護士が執筆した「今さら聞けない 口座開設時の個人情報取扱いの留意点」が銀行実務21 2017年6月号に掲載されました。

    執筆者:
    鈴木 正人 

商事法務ポータル

最高裁判所判例紹介

  • 2017.05

    【最高裁判所判例紹介】平成29年4月6日 第一小法廷判決 預金返還等請求事件

    相続人が、信用金庫に対し、被相続人名義の預金等債権を相続分に応じて分割取得したなどと主張して、その法定相続分相当額の支払等を求めた事案において、最高裁は、共同相続された定期預金債権及び定期積金債権は、いずれも、相続開始と同時に当然に相続分に応じて分割されることはないと判示した。

    執筆者:
    山田 康平 
    監修者:
    若林 茂雄 
  • 2017.04

    【最高裁判所判例紹介】平成29年3月13日 第二小法廷判決 貸金請求事件

    保証契約に基づく保証債務履行を求めた事案において、最高裁は、貸金の支払を求める支払督促が、当該支払督促の当事者間で締結された保証契約に基づく保証債務履行請求権についての消滅時効中断の効力を生ずるものではないと判示した。

    執筆者:
    中村 紗絵子 
    監修者:
    若林 茂雄 
  • 2017.03

    【最高裁判所判例紹介】平成29年2月28日 第三小法廷判決 賃金請求事件

    本件は、Yに雇用され、タクシー乗務員として勤務していたXらが、歩合給の計算に当たり残業手当等に相当する金額を控除する旨を定めるYの賃金規則上の定めが無効であり、Yは、控除された残業手当等に相当する金額の未払賃金の支払義務を負うと主張して、Yに対し、未払賃金等の支払を求めた事案である。
    最高裁は、上記の賃金規則における定めが公序良俗に反し無効であるとした原審の判断に違法があると判断し、原審を破棄し差戻した。

    執筆者:
    佐々木 智生 
    監修者:
    若林 茂雄